2018年も中古ドメインの効果ってあるの?上位表示例と共に解説!

『2018年も中古ドメインの効果ってあるの?なんだか巷では、どんどん中古ドメインの効果は落ちてきてるって聞いたけど…。』

この記事では、そんなあなたの疑問にお答えします。

そもそも中古ドメインの効果とは?

まずは、中古ドメインを使用した事が無い、ホワイトハット系アフィリエイターさんのために『中古ドメイン』の持つ効果について簡単に解説したいと思います。

中古ドメインは上位表示に効果がある

シンプルに言ってしまうと、中古ドメインは新規ドメインと比べて上位表示しやすい傾向にあります。

とは言っても、これには前提条件があります。

それは、『アタリの中古ドメインを使用する』ということ。

仮に手に入れた中古ドメインがハズレだった場合、新規ドメインと比べても上がりづらかったり、最悪の場合、そもそもインデックスすらされない(ペナルティを受けている)場合もあります。

ですから、中古ドメインの選び方は非常に重要です。(中古ドメインの取り方は後ほど解説します。)

しかし、逆にアタリの中古ドメインを使用すると、サイト立ち上げてすぐ1記事目が商標キーワードの単一で1ページ目に入ることもあります。

例として、僕は中古ドメインで作ったペラサイトがフェッチ後すぐに商標単一で2位に入り、その後1位~現在というパターンもあります。

30分で作ったサイトが月に2万円ほど稼ぎ続けてくれているような状況です。(笑)

そんなのたまたまじゃないの?って思うかもしれませんが、中古ドメインの選定眼を持っている方にとっては結構普通のことだと思います。

なので、結論ですが、中古ドメインの効果って何って聞かれたら、『検索エンジンでの上位表示に効果がある!!』と言い切れます。

2018年も中古ドメインの効果は健在?

ですが、世間的には『中古ドメインの効果は年々落ちてきているし、もうブラックSEOの時代は終わりだよ。時代はホワイトハット。コンテンツSEO最強!!』って声も大きいですよね。

ぶっちゃけ2018年9月現在、中古ドメインの効果って無くなってきているんでしょうか?

これに対しての、ブラックSEOをゴリゴリやっている僕の回答ですが、『2018年に入って、中古ドメインの効果はむしろ強くなってきている。』と感じます。

ただし、これも1つだけ前提条件があります。

それは、『質の良い中古ドメインを選ぶ能力が高くないとブラックSEOは無理』ってこと。

はっきり言って、2012年くらいまではテキトーに中古ドメインからリンク貼りまくってるだけで稼げる時代がありました。

もちろん、その頃から良い中古ドメイン・悪い中古ドメインっていう話はありましたが、今と比べて、テキトーな中古ドメインでも上位を取れてしまう時代だったんですね。

でも、最近はマジで『良い中古ドメインじゃないと意味が無い!』ってくらい中古ドメインを選別するスキルが求められているなと思います。

ハズレの中古ドメインで作ったサテライトサイトからメインサイトにリンク貼ると順位落ちますからね。

なので、『2018年も中古ドメインの効果はメチャクチャあるけど、初心者がいきなり良いドメイン選ぶのは難しいよ』っていうところですね。

実際に中古ドメインの効果がどれくらいあるかの参考例

でも、実際に中古ドメインの効果がどれくらいあるか、見てみないとわからないですよね。

ただ、これに関してはA8.netなどのASPにある広告案件をGoogleで検索してみて、検索上位を取っているサイトを見てみればわかります。

ここでは、「アスミール」という商品を検索してみました。

商標単一の場合、Google検索がコアアルゴリズムアップデートで意味不明な結果になっていたので、『アスミール +効果』の結果を見てみましょう。

これ見てもらえるとわかると思いますが、なんと1~10位の8サイトが中古ドメインです。

他はツイッターのハッシュタグと新規ドメインが1つですね。

いやー…わけわからんwww正直、2018年8月のGoogleアップデートで検索結果がぶっ壊れているのもあると思うんですけど、今は中古ドメインが異常に強いです(笑)

ちょっと前はペライチがメチャクチャ強かったんですけど、アフィリエイターに荒らされて段々弱くなってきてますね。

なので、2018年9月現在は中古ドメインの1強と言って過言ではない状況です。

大型サイトを作るなら、ペナルティのリスクもあるので新規ドメインをおすすめしますが、50記事以下のサイトなら、良質な中古ドメインに外注記事をガンガン入れていくだけで稼げる時代ですね。

乗るしかないんじゃないでしょうか。このビッグウェーブ(笑)

まとめ

この記事では、2018年現在の中古ドメイン(オールドドメイン)の効果について解説しました。

検索結果見て頂いても一目瞭然でしたね。中古ドメインは選び方・買い方が難しいので、苦労するかと思いますが、ぜひチャレンジしてみてください!

それでは!

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